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ブックカバーとマイしおり



ようやく超鈍行で文庫本を読み終わりました。
文庫本で600ページ弱・・・とは言え
この作家さんの本でこんなに時間がかかったのは初めてです。
たまたま映画原作本や
短編集のようなものばかり読んでいたからなのでしょうか。
その本は、真保裕一さんの「発火点」でした。
内容は重かったですが、「アヒルと鴨のコインロッカー」よろしく
2年と9年との差はありますが
時間が前後しての展開で終わり近くの自分を見つめるところ当たりから
一気に進みました。でもほんと疲れました。

文庫本の時に必ず使用しているのが
このブックカバーとオリジナルのしおりです。
かなり前のデザイナーズブランドの「超」全盛期に
お店のオリジナルグッズとして各ブランドで
こういったブックカバーやミニポーチをノベルティとして作っていて
買い物もそれなり以上にしていましたが
友人知人が勤めていたので、なんとなくいただいていました。
そのなかでも、革のブックカバーは使い勝手がよくて
手になじんでいます・・・因にこれは「マダム・ニコル」です。
また、どれだけ自分のイラストが好きなんだ〜って気もしますが
読書少年のしおりも、本にはかかせません。

次回の本は、見たかった映画のひとつでしたが
すでに上映が終わってしまった「しゃべれどもしゃべれども」です。
これは、一気に読み終わりそうです。



庭のすみで
派手な赤紫色の朝顔がひとつ咲いていました。

at 14:22, sayo, book

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