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「弧狼の血」柚月裕子

 

ロードショー前に読み終えました!

この本好きです!

 

最後の章あたりで

グッと泣けるとはほんと思わず(我ながらビックリ!)

ぐいぐいと

疑問?がひもとかれて行く筋道というのか

人間関係の複雑さを

こんなにも最後には・・・の展開に

このタイトルが

そうなのか、と。

 

広島弁というコトバの強さ

昭和のヤクザ社会と警察とその関係性

そしてその地域性(瀬戸内海)

絶妙に絡み合う人物のその背景もすごい

というか

最後の最後

腑に落ちるという展開は

この”血”という文字にいろいろ意味もあるのか?とも。

 

「狐狼の血」の続編もすでにあるとか。

ここに登場する一癖も二癖のある人物での

スピンオフもいいかもと

やっぱりこういったミステリーとかサスペンスの本のほうが

私にはむいている、とやっぱり思うさすがの1冊

かなり気持ち鷲掴みされた本です!

 

ほんと、偶然に

柚月先生のエッセイにイラストを添えさせていただく機会があり

そのやわらかいというのか

その掲載誌(某会社の情報誌)は季刊ということで

季節やその土地への想いのエッセイに

ほっとして読ませていただいたのですが。

こちらのほうが元々の柚月ワールドなのでしょうね〜

その差にすごさも感じました!

しばらくは柚月先生の本手当たり次第読むかなあ。

 

映画、仙台市内で明日からのはず

行かねば!

で、たぶんすでに続編も期待したい、マジ。

松坂桃李さんが、どんな感じの日岡なのか気になりまくる!

ほかの配役は個人的に納得なので、すみません。

 

 

さ、次の本は〜と

ほぼ姉のお下がりの積ん読状態から・・・ですが

どうもお風呂で読むから?

湯船に落としてるでしょ?が見れわかで

もう1ページ目から紙がボワボワなんだよね〜

なんだかな・・・とちょっと。

本屋さん行こ、きょう。

 

 

 

at 09:46, sayo, book

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「雲上雲下」ようやく

 

ほんと

おもしろい〜と言ってたくせに

こんなに時間がかかってしまって〜と反省。

 

朝井まかてさんの本にはまり・・・と言っても

ほとんど文庫本まで待って読んでいたのですが

新聞の広告でみかけ

そのコピーに

うん、買う〜と本屋さんでゲット!

までは早かったのですが。

 

読み終えて

やはりさすがだなあの文章力(あたりまですが)

登場人物(と言ってしまうにはもったいないというかなんというか)

それぞれ個性的なのが

読み進むうちに

そうなのか・・・

あ、なるほど・・・と

次々と、点が線になっていくと

ラストがまたうんそうなのか・・・という

ちょっと不意をつかれてグッと来てしまうし。

 

時代を超えての物語に

いままでの江戸ものというか

史実にもちょっと関わっての物語にまた新しい面を

エンターテイメントととして読ませてもらった感じです!

ありがとうございました〜

 

ほっ

コレでモノツクリモードと同じくらいのスピードで

本読めたらなあと、マジ。

 

次の本は

仕事関係でお世話になった作家さんの本を!

映画化されているのですが

そのロードショーまで10日くらい?

その前に読み終えよう!

目標あると、読めそうだし

で、けっこう好きなテーマです!

ワクワク。

 

 

そしてきょうからGW後半とか。

とくに予定はないので(いまにも泣きそうな空模様だし)

読書と創作とちょっとおさんぽかなあ。

at 09:11, sayo, book

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「うちのご近所さん」を一気読み

 

と、久しぶりの本のことを。

 

読もうと思って買い込みしつつ

読んだからね〜と大量の持ってきてくれる姉からのお下がりと

なんだかなあと積ん読の山が大きくなるばかり・・・

本屋さんにフラフラも好きだからなあ

読みたい気持ちと読む気合いのバランスが

どうも上手くない、今年、マズイなあ、です。

 

ながらこの群ようこさんの

「うちのご近所さん」は昨日

老人たちの帰宅前にいろいろしないと〜の合間

次の本と手に取ったら

うんうん、面白すぎ!

というか、わかる〜というか

プッと吹き出す文章にサクサクページをめくって

ひさしぶりの一気読み。

あ〜おもしろかった!

 

群さんの本購入は

どちらかというとエッセイが多かったのですが

ご近所さんの30年のできごと〜っていう

表4の紹介に興味津々というか

同じところにず〜〜〜〜〜〜っと住み続けている身としては

内容に?共感も多いし(笑)

・・・って

ご近所の相関図含めいろいろ変化もあるけれど

エピソードには事欠かないかもね〜このあたりも、うん。

って50年超のできごとってことだわ!(笑)

 

明日で今年度も終わりというか

なんとなんと早いこと。

 

やりたいことリストもなかなか思うよう・・・ではない!

そんなときもあるのだよ〜と言い聞かせ?

地味にじわじわいろいろ進めてガンバロ、ワタシ。

 

 

at 08:58, sayo, book

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「老いと収納」群ようこ

 

と、ムリクリ勝手にノルマの毎月最低5冊!と

1月末ギリギリに購入のこちらを昨晩読み終え

一応の達成感だわ〜(笑)

・・・と薄めの本を選んでおります〜も、反省だなあ。

 

群さんの”欲”系の本はすでに読んでもいたので

この書き下ろしの内容も

その以前の本にもあったなあの事柄もリンクして

あ〜なんかわかる〜〜〜〜っつうか。

 

ちょっと上だけれど

ブツヨクとか処分とか

ここ数年の自分にも重なるから

そうか〜と参考にもなってちょっと嬉しい・・・

 

コート好きもわかるし

ついつい買いまくる衣類も納得ですが

手持ちの衣類(下着やシューズ・バッグも含め)の総数が

確かにわからないのは問題だなあ、うんうん。

 

それでも以前よりは買う回数も

我ながら減ったし(ほんとですよ〜)

1枚廃棄もしくは”おあがりおさがり”したら買うという風にしたし

でもなあ・・・とちょっと考えなおそう。

 

化粧品はもともと、基礎化粧品すら忘れるくらいだから(笑)

化ける系のものはほぼもっていないし

着物も、いまは母のものをいかに処分するかのみ

つまり、私のものはあるけれどないようなもんだなあ・・・

 

昨年末の物置をきれいに〜のめちゃくちゃ処分と

通常使う食器や鍋系もすんごい捨てた・・・けどまだ多いからなあ。

 

家具もね〜まあ、いまはまだ3人だしなあ・・

とかとか、本当に今後お一人様状態のためには

共感できて良い本でした〜

一気に変化できないちょいと優柔不断っぽい感じもわかるしね〜

 

そして1月の5册は

「阿蘭陀西鶴」朝井まかて

「終点のあの子」柚木麻子

「桜花を見た」宇江佐真理

「バーリバーサイド」吉村喜彦

「老いと収納」群ようこ

・・・と、ほんとは原田マハさんの本も3分の1までで

バタついた先週読み終えず・・・のお助け群さんということで。

 

今月もがんばろ。

at 09:06, sayo, book

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「世界中で迷子になって」角田光代

 

角田光代さんの小説はそんなに多く読んでいないけれど

エッセイは、けっこう手に取る確率高いかも・・・

の、今回のタイトルにまずクラクラ〜で一気読み!

 

私よりはちょっと若いのだけれど

その旅のこととか

モノにたいする想いとか

世代?なのか、なんかわかる〜と、共感しまくりでした。

 

一人での海外旅行はしたことはないけれど

ついてからの一人歩きは多い?

ビール好きもあって

言葉をしっかり覚えて行かないくせに

「ビークください」はどこに行っても一応通じる?

というより飲みたい一心で度胸会話というか

なんちゃらの一つ覚え、です〜。

 

年齢を加えての旅の仕方の変化も

あ〜なんか、わかるなあと、にやにやして読んでしまいましたし。

 

まるっと一人旅の達人ながらときどき初心者のような視点が

すごいオモシロかったですし

あ〜余裕のよちゃんの長期行方不明旅は

果たして私はいつ頃?できるのかなあと悩みつつ。

 

しか〜〜し、

この本にも登場だけれど

時代の変化というか

携帯電話も普通に通じる時代!

外国にいます〜と会話も普通すぎて

つかまらないってことが、ないし

約30年前の海外旅行時になって想像もつかないことが、いま、でしょう。

 

昨日のラジオ出演していた「テルマエ・ロマエ」の作家さんも

外国在住となってしまっても

”メール”(インターネット)で不自由無く〜と言っていて

それは角田さんも同様のことを書かれてて

そうね〜と

まだはじまっていないレギュラーなのに

その後もちょっと行方明確ながらの勝手に音信不通旅可能か?

などとふと思ってもみたり。

(実際昨年末にそれやったしね〜画材購入〜制作〜スキャン〜データ送信!)

 

 

そしていよいよカウントダウンの結婚式のラスト準備に

お花屋さんには、たぶん、いやがられるだろうけれど

こんなイラスト描いてブーケ制作の本発注にいってきま〜〜す。

あとは、手みやげセットかな?

 

 

 

 

 

at 08:50, sayo, book

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