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エゴン・シーレ 死と乙女

 

今年はもっと映画館に〜と思っての新年だったのに

昨日で2本目とは悲しすぎ、超反省か。

 

もう6年以上前になるけれど

姪の大学の講義の終わるのを待つために

夜間営業日のレオポルト美術館で見たシーレの作品の数々

好きな色もあるけれど

なんか、なんか切ない空気?

物悲しいけれど圧倒されそうな息づかいのようなものを感じたなあと

この映画の予告を見て思い出して。

 

上映期間もあまり長くないから

うん、今だわ〜とレディースデーに鑑賞。

 

いままでも彼を取り扱った映画があったらしいけれど

たぶん、そんなウィーンの経験もあって

余計気になってもいた作品でもあり。

 

芸術と思われない時代背景とか

エゴン・シーレ本人の性格というか人間性とか

複雑にしてしまう?人物相関図も

彼の人となりというか・・・

また制作にあたっての”鏡”の持つ力とか

美しい映像と暗い時代に生きた作家を

実際に見た作品にそうなのか〜と納得も。

 

そのときベルヴェデーレ宮でのクリムトの作品群にも

超圧倒されてはきたけれど(思ってるよりどの作品も大きい)

自画像も多いシーレの作品いろいろ

冬の雪の降ってた夜というのも印象深く

あ〜よかったなあと思いだしました。

 

関係ないけれど

クリムトもシーレも

風景作品もけっこうあって(あまり話題に出てこないけれど)

それもとっても魅力的!

また行こうっとこうやって旅したいと言いまくろう(笑)

 

そしてそしてアニメのチラシですが

ロシア人アニメーター作家さんの代表作6本を

修復して一挙上映とか!

ちょっと昔のアニメーションって魅力的。楽しみ。

 

 

at 09:14, sayo, movie

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4ヶ月ぶりの映画館〜沈黙 サイレンス

 

今年の1本目かつほんとうにご近所のくせに

4ヶ月ぶり(前回は9月4日だから正しくは4ヶ月半!)のフォーラム!

 

ね〜〜〜〜

ほんと観たい作品がなかったわけではないのですが

フォーラムチョイスとチネ・ラビータチョイスと

行ける時間帯というか

そんなタイミングが・・・というのか。

 

いろんなタイミング見計らって(マジ)

やっぱ映画館通いたいなあ・・・。

 

そしてこの話題作

2時間以上だけれどそんなに長く感じなかったし

日本人キャストが多い外国の作品

当然のごとくの”洋画”として見応えあって

1本目のチョイスは正解だったと思います、ほんとうに。

 

と、昨日からのロードショーだから

内容は・・・ですが

遠藤周作氏の原作をちゃんと読んでいないなりに

なぜか?登場人物の名前とか

どこかに記憶があって(内容も若干)

教科書なのかなあ?

 

余計なというかそういう狙いなのだろうけれど

BGMとおぼしき自然の音(虫の声、鳥の鳴き声、波の音、風の音など)

その普通にある音が

なんか良い余韻、とってつけた感もなかったので(個人的にそう思う)。

 

いろんな感想が、個々に残る作品では。

 

偶然?隣には2人のシスターだったのですが

気持ちが入っているのだなあと気配も少々感じました。

 

マスコミなどにたくさん出ている俳優陣以外に

ほんとうに多くの

それこそテレビで見ている俳優(もちろん日本の)のみなさんを

スクリーン上で見つけて?というのか

え・・・というかそんな驚きもありつつ

最後までほんとうに映画らしい映画だったと。

 

見終えての、そのあと、しばらくしても

なんか残るような・・・かな。

 

おまけですが・・・

映画館と言えば予告編

「スノーデン」

「マグニフィセント・セブン」

この2本はかなりポイント高いです!

え〜〜〜っと思った「マグニフィセント・セブン」は

「荒野の七人」と別だなって納得なので

シンプルにオモシロそうな感じ。

 

ほんと、くどいようだけれど

映画館、今年はも少し行けるようがんばろ。

 

 

at 08:53, sayo, movie

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奇跡の教室〜受け継ぐ者たちへ

 

ご近所映画館なのに

ほんと月1もしくは多くて2のペースでしか行けてなくて

我ながらガックシでもあります。

 

前回の帰りにみつけた

ジャン・ポール・ベルモンド出演作品のチラシ!

「勝手にしやがれ」と「気狂いピエロ」に感動し

とりあえずいま、見える範囲にぶら下げてます(笑)

 

そのときから気になっていた

「奇跡の教室〜受け継ぐ者たちへ」をようやく鑑賞。

実話をもとに・・・というのもあって

そしてフランスという国の歴史(と言うほど詳しくなくて、反省)

映画のテーマであるアウシュビッツ

日本だとほとんどないであろう

人種や宗教の混在するヨーロッパという背景を

その先生との出会いで変化するいまの学生達の気持ちの変化が

とても良く伝わる作品に、かなり感動してきました。

 

ほんと、その時代のことは

学生時期には試験のためくらい?かと思うし

その後はドキュメンタリーとかほかの情報源で以前よりは少し・・・

こういった映画という出会いながらも

その記念資料館は各国、各地域にたくさん存在していることを

あらてめて知ると、いつかは・・・とも。

 

知人が今年の夏に

はじめて広島に行き原爆資料館などにも足を運べたと言っていたけれど

今更ながら、やはりいつかは必ず行こうと決心。

と、同時にこの作品を見終えて

ヨーロッパに行く機会は以前より多くなったのだから

足を伸ばそう(アウシュビッツ)と改めて思った次第です。

 

知らないことは、知りたいと思ったら、知ろう、うん。

 

 

そしてこのリーフ

フランス映画を映画館での機会は滅多にないので

ちょっと気になる「太陽のめざめ」〜カトリーヌ・ドヌーヴ出演作品

群像劇という「アスファルト」は見たいかも。

 

そうそう、ジャン・ポール・ベルモンド作品なら

「ボルサリーノ」も見たいなあ、映画館で。

そう言えば、アラン・ドロンっていま健在なのかなあ?

at 08:47, sayo, movie

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マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章



あんまり映画館には行けてないのですが
せめて月1〜が行けなかった3月だったので
1日ファーストデーの昨日
この作品の上映最終日、かつ1日1回を逃さないよう行ってきました。

前作の続きでもあるのですが
インドに行ったこともそうそう興味もあまりないのですが
このキャストならではの空気や人間関係が
ザワザワっと、キラキラと、ムシムシ?っと
宗教観うんたらじゃない(でも、若いカップルには少々ですが)
生きている人の住む町のなかに
異邦人的外国人とその町の人の関わりとか
年齢を、いろいろ経験し重ねても尚・・・の老若男女?
その生き方がみんなカッコよくて。

前作もほんとよかったのですが
第二章の、その続きも
それぞれ世間的には高齢者?リタイヤ組?かもながら
まだ仕事だったり
恋愛だったり
その後の、あとどれくらいかなあの人生に
まだ魅力を持って歩く様子が
ちょっと幸せだなあと。

いい台詞も多くて
もうほんとイギリスの宝のような
ジュディ・ディンチとマギー・スミスの
何気ない会話に、ジーンとするし(今回、この2人はほんと、いつも以上に素敵)
いっぱい解説の説明になってしまうので
素敵な台詞は見て見てって思うのですが
うん、ラストのスクーターのシーン
なんかやんちゃで、ちょっとウルッとしちゃいました。

年を重ねるって山あり谷ありだけれど
「あさが来た」じゃないけれど
九つ転び十起きってほんと、いいコトバだったなあ。
やんちゃなおばさん・おばあさんに向けて楽しまないと・・・と
あらためて思った時間。
良い映画でした。




そして昨日4月1日の1作品は水彩。
きょうは何しよ。

at 08:52, sayo, movie

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ヴィンセントが教えてくれたこと



原稿チェックの来ないうちに〜と
ご近所映画館で休憩?の映画鑑賞。

思っていた以上に良かったですね〜
くせのありすぎ感も
個人的にはちょっと感じつつも
その胡散臭い存在感はどんな作品でも際立っている
もう、ほんと、やんちゃなおじいちゃんになったなあの
ビル・マーレイが
やっぱりさすがのやんちゃなじじいの顔した
すんごいかわいいじじい!

アメリカの映画というのか
そんなテーマもあったのね、やっぱり・・・という
過去と現在とちょっと複雑な人間関係のストーリーは
年齢・性別を問わず
うんうん、やられたね〜という感動ものに。

大人びたちょっと運痴な少年もまたかわいい
少年以外の人種いろいろの学校のシーンも好きかも。

アメコミ系とか戦争ものとかが多い気もするアメリカ映画のこの頃
こういったオリジナル脚本っぽいもの?
ちょっとフツウなフツウじゃない日常の作品
ドンパチ(笑)&血だらけ(コドモのケンカくらいはオッケーですが)のない
淡々と〜というか
ゆる〜く起承転結ってあった?的作品もけっこう好きなんだけれど。
(でも、基本は強い映画がすきですけどね)

よい映画でした!

そして見終えて帰宅のジャストに
原稿チェックいろいろ届いておりました!
完璧時間配分。
週末黙々描きまくります。
ありがとうございます。



ハロウィーン切り絵をカラーチェンジしてみました。

本日、ちょっと遠出のお散歩に(笑)

占いはビリ!ですが
ラッキーパーソンが「女子力高い男子」って
会いに行くじゃん!すごいなあ(笑)
ラッキーメニューがたしか「ペンネアラビア―タ」?だったかな。
了解!

使いこなせないスマホ機能でガンバリマッス。
 

at 08:45, sayo, movie

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